苦情解決

社会福祉法第82条の規定により、社会福祉法人伸和会では利用者からの苦情に適切に対応する体制を整え解決に努めております。
ご意見、ご要望等がありましたら、是非お聞かせ下さいますようお願い致します。苦情解決責任者、苦情受付担当者は下記の通りです。

船橋旭こども園

  1. 苦情解決責任者:
    髙橋里実(園長)
  2. 苦情受付担当者:
    伊藤千草(主幹教諭)

TEL: 047-439-0010

田喜野井旭こども園

  1. 苦情解決責任者:
    菅野寛子(園長)
  2. 苦情受付担当者:
    髙橋佑実(主幹教諭)

TEL: 047-456-3180

丸山旭保育園

  1. 苦情解決責任者:
    髙橋克文(園長)
  2. 苦情受付担当者:
    江頭美穂(主任保育士)

TEL: 047-438-3383


  1. 苦情の受付

    苦情は直接、電話、書面などにより苦情受付担当者が随時受け付けます。尚、第三者委員に直接苦情を申し出ることも出来ます。

  2. 苦情受付の報告・確認

    苦情受付担当者が受け付けた苦情を苦情解決責任者と第三者委員(苦情申し出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告致します。第三者委員は内容を確認し、苦情申し出人に対して、報告を受けた旨を通知します。

  3. 苦情解決のための話し合い

    苦情解決責任者は、苦情申し出人と誠意をもって話し合い解決に努めます。

  4. 千葉県運営適正化委員会の紹介

    各施設で解決できない問題や苦情があった場合は、千葉県社会福祉協議会に設置された運営適正化委員会に申し立てることができます。
    連絡先:千葉県運営適正化委員会(福祉サービス利用者サポートセンター)
    電 話:043-246-0294

苦情およびその解決については、個人情報に関するものや苦情申し出人が拒否した場合を除き、当ホームページにて公表し、各施設の改善に努めます。

平成30年10月2日に丸山旭保育園にて次のような苦情の申し出がございました。苦情の内容と第三者委員の意見並びに保育園の対応を開示致します。

この度、平成30年10月2日付けで3歳児と1歳児にお子様をお預けの保護者の方から、当法人苦情解決規定の1号様式(苦情受付書)を2部受理致しました。
また、ご本人が当法人の苦情解決第三者委員の立ち会いと意見を求めていますので、第三者委員の意見もここに開示致します。

苦情申出人
1.運動会について
①雨天時の予備日を平日では無く翌週の週末にしなかったのはなぜか。
②延期の予備日が雨天だった場合の中止の判断はこどもと保護者を無視した対応だ。
③保護者席を広くして欲しい。
④本部のテントはこども達の席に設置すべき。
⑤近隣の体育館を借りて行って欲しい。
2.ハロウィンに対する要望
①10月の献立表にハロウィンの献立メニューはないのか。
②ハロウィンは立派な行事なので行事としても取り入れて欲しい。

苦情受け付け後の経過について
苦情解決第三者委員との日程を調整して10月22日に職員会議を開催し、第三者委員からの意見をいただいた。
10月24日に第三者委員からの助言について、保育士を2グループに分けて苦情についての対応を協議した。
10月29日に苦情解決に向けて第三者委員と各施設代表者に加え、職員会議を開催し、対応を協議した。
11月5日に、苦情申出人と第三者委員、園長、副園長の4名で苦情解決へ向けての話し合いを行った。

苦情解決第三者委員から助言
①この保育園で出来る事と出来ない事を職員間で理解して共有する。
②苦情申出人は栄養について経験が豊富なようであるが、この保育園が間違ったことはしていない。保育園の事を理解してもらえる様にして欲しい。
③専門分野以外の事は園内の担当者を交えて協議するなど回答を保留する。
④これだけ環境が整った保育園は市内でも少ない。園庭で運動会が出来る事を理解して欲しい。
⑤信頼関係は1~2年で作れるものではないから継続をする。

保育園の対応について
苦情受付書を受理してからの対応を説明の後、苦情項目を確認した。
保育内容に関して、保育所保育指針を下回ることがあれば、早急に改善が必要ですが、今回の項目は、運営に付いてのご要望だと受け止めています。ご自分の勤められている保育所と同一の運営はできないところもありますが、毎年法人内で各施設の行事を含めた見直し会議を行っていますので、こども達を第一に考えた上で、これまでに頂いているご要望に応えていけるものもあるかと思いますので、すぐにとは申し上げられません事をご理解を頂きたい。
開示時点では、解決には至っていない。